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建築の研修・海外編・旅で学ぶ ⇒ こちらからお入りください!
![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
居間のスペ-スから食堂、台所、茶の間の方向をみています。24cm角の大黒柱を中心にして各部屋を配置、茶の間への建具(障子)は壁の中に引き込み可としています。一番奥に台所、お施主さんの希望としてキッチンユニットや収納は製作家具でオ-ルステンレス仕上げとなりました!
床;桧フロ-リング、畳 壁:土佐漆喰一部150角タイル 天井;杉フロ-リング、ヘッシャンクロス貼りです。居間の桧フロ-リング部分は床暖房を仕込んでいます! ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
完成をした住まい、住まい手、設計者、工務店、職人、みんなで集合です。建物や機器等の説明、確認して引渡しとなりました!
自然素材を活かし、職人達の技を活かしながら、「普通の家を普通に建てる」 そんな家創りの完成、出会いに感謝ですね! ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
完成までもう少しの機関になってきました。建物の周囲に掛けられた足場も無くなり、外廻りのテラスや濡れ縁等の工事の準備になります!
木製建具、製作家具等の製作、取り付けが急がれる状態になって来ました! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
工程も残り少なくなってきました。仕上げの工程、照明器具の取り付けや内外装工事の終盤です!
コツコツと積み上げてきた職人達の仕事、建物の様子も随分と感じがでてきました・・・! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
順調に土佐漆喰壁の仕上げ工程が進み、左官、藤岡さんも一段落といったところです。外部漆喰壁が出来上がると外部足場の取り外しをおこない、外廻りの工事、外構工事の準備になってきます!
内部の最終工事は木製建具、製作家具、設備の機器等の取り付けと進んでいくことになります! 完成引渡しまであと一ヶ月ほどになってきました。職人さんたちも忙しい日が続きます・・・・・・・・! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
外内部の左官工事、土佐漆喰壁の工事が進んでいます。漆喰壁の工程としては良い季節です。下塗り、中塗り、そして仕上げの上塗りと進みます。同じ面を何度も塗り重ねていきます!
漆喰壁は最初から白くないのですが、下塗りや中塗りの時は砂やスサ、そして水分の状態で砂色や少し黄ばんだ色をしています。仕上げた場合でも黄ばんだ色からだんだんと一年ぐらいの時間を経過しながら白くなっていきます! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
素材や職人の技を活かしながらの家創りをお考えの方は一度訪問してください!
住まい創りの建築雑学 ⇒ こちらをクリック(DNA情報館) ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
1階から2階に続く階段を加工していましたが完成。内部の工事も一段と効率よく進むことに!
大工棟梁・井上さんの作業も終盤になってきました!床、天井の仕舞いから設備工事の確認をしながら壁を仕舞う工程になってきます! 漆喰壁について紹介できる工程になってきますが、少し説明をしておきます。 外部の漆喰 ⇒ 防水紙 杉バラ板 アングルラスモルタル 砂漆喰 砂漆喰 漆喰 内部の漆喰 土壁下地部分 ⇒ 小舞土壁 砂漆喰 砂漆喰 漆喰 ラスボ-ド下地 ⇒ ラスボ-ド 砂入りプラスタ- 砂漆喰 漆喰 土佐漆喰壁の仕様も壁の部位や壁の納まりにより仕上げ方、下塗りや中塗りが違ってきます! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
外部廻りに使用する木材、特に面として使用する部分は注意が必要だ、風雨に当たり微妙に膨張や収縮を繰り返す、また、反りや割れも出やすい、こんな事を知った上で工夫した使い方をしたいものだ!
ここでは外部の腰壁、雨戸戸袋の前板の部分を取り上げ紹介したい! ![]() ![]() 外部の壁、前回紹介した左官の下地壁、柱や間柱の外に防水紙、杉板で押えた上に、土佐漆喰壁を造っていく工程、土や漆喰は木部に直接ひっつかないので、そのために左官下地の準備! ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
台風の影響も無く安堵です。 現場での作業も9月になると動きやすくなり、朝夕は少し涼しくなってきました。大工さんの内外部の造作工事、見切り工事も随分と進んできました!
外部は土佐漆喰の工程になって来るのですが、漆喰を塗り上げていくには丁度良い季節です。春、秋に施行できる工程がベストとなります! 内部では床、天井の仕上げや下地が進み、設備工事の配線、配管等を納めて、壁仕舞いの工程になってきます! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
高知県地方に秋台風12号が接近しています。今夜から明日にかけ上陸の兆し、建築現場は台風に備えています。外部廻り、サッシなどの開口部、壁の防水紙貼りなどは出来ていますが、注意が必要です!
何事も無いことを願いますが、ある意味では完成前の漏水試験にもなるので、現場でのチェック! ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
昼間の暑い日はもう少し続きそうですが夜は随分過ごし易くなりました!
大工さんの木工事、外部廻りは終盤になって来ました。外部木工事が進むと漆喰左官の職人さんが出番となってきます!外部の左官職人の仕事が進みだすと、大工さんは内部造作工事の詰めです。設備工事の確認をしながら内部の壁廻りや、詳細な部分を仕上げていくことになります! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
大きな動きが無いように見えるが、建物にとってはとても大切な部分、床、壁、天井の中や下地に仕込む設備等の工程、工事が進んでいます!
これらの下地に仕込む工事が進み、初めて内外装の仕上げの工事に進むことができます! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
外壁廻りの小舞壁部分に設備配線や配管が取り付けられた後、土壁、荒壁を造っていきます。内部側は土佐漆喰壁の下壁となり、その上に砂漆喰、漆喰と仕上げて行くことになります!
外部側は裏返しとしてコテ均しをして仕上げ、もう一度その外側に防水紙、杉板(バラ板)、そして、外部漆喰壁の左官下地を造っていきます! 大工さんの造作工事、電気屋さんの配線やコンセント、スイッチ類、ボックス入れ、給排水設備や空調設備の配管入れ、そして、土壁や漆喰壁の左官さんの工事等々が進むことになります! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
屋根や軸固めが一段落してくると床下、壁、天井裏などに電気配線や給排水の配管、空調設備の冷媒管などが仕込まれる工程になる。現場の作業としては一日一日の大きな動きは無いようにみえるが、地味で確実な作業が要求される。建物が出来上がったときに見えなくなる所であるからこそ、要注意だ!
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日本瓦の屋根、最終段階です!棟や鬼の部分が仕上がり完成しました!
これからは少々の雨が降っても、作業工程を進めることができます!中間検査、屋根仕舞いができると気持ち的に現場担当者はホット一段落です! ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
屋根仕舞いや軸組みができてくると、基礎の検査に続き公的検査機関の検査員による中間検査が行われます。設計図書、確認申請時に提出された内容を一項目づつ確認していきます。図面と現場が食い違っていないか、仕上がった時に見えなくなる部分は特に注意をしながら、皆でチェックする事は大切です!
検査は数多くの人が、厳しく見ていく程良いし、内容を理解していれば、検査員と議論を交わす事も良い事だと思っています。検査員は山下遊児さんです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
建前から軸固め、屋根や外壁の雨仕舞い等の工事を進めていくのですが、完成した時に見えなくなる下地工事も確実に行う職人達、こんなところが家創りには大切です!
これからの工程は大工さんの仕事と平行しながら左官さん、建具屋さん、電気屋さん・・・等々、いろいろな職人さんたちが参加してくれる事になります! 梅雨明け、台風も過ぎ、これからは暑い夏、職人さん達は暑さとの戦いにもなってきます! 日焼けした職人達、良い顔をしています! 建築日誌の記録として、出来るだけ、職人さん達の仕事をしている「シ-ン」を紹介していきたいと思っています! ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
都市計画法の中での防火規定、防火地区、準防火地区、22条の地区の指定があるのですが、ここでは22条地区の指定です。この地域内の建築については道路や隣地境界線からの距離により、屋根や外壁を防火材料で仕上げなければなりません!
屋根は日本瓦、板金での縦ハゼ葺きの仕様でOK、外壁の土佐漆喰仕様もOKですが、杉板での外部仕上げはそのままでは不可となります。ここで国土交通省告示の中の緩和規定、壁の下地に土壁の施行をすれ可能とあります! 外壁部分は下地に土壁を施行し杉板や土佐漆喰の仕上げ、内部側の仕上げは土壁を利用し土佐漆喰仕上げとしていきます! 南国土佐の高知、伝統的な材料や職人さん達、まだまだ元気です・・・! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
台風6号の通過、作業を中断していた現場ですが、週間天気予報での天候の回復を確認しながら再開です!屋根仕舞い、外部廻りの仕舞い、開口部の仕舞い等、風雨に対する防御部分を先行しながら工程を進めることになります!
大工さんの作業としては、軸組み部分を固める金物類の取付、筋違いの取付、そして、外部仕舞いの為の下地や内部の作業性を高めるための床下地が進行します! 屋根の仕舞いと構造軸組みの固めが完了した時点で、公的検査機関の検査員と一緒になり中間検査が行われることになります。公的検査機関の検査は確認申請・設計の検査、基礎工事の検査、構造軸組み部分の検査、そして、建物完成時点での完了検査となります! 浄化槽の施行や書類の検査を含めると5回の検査が行われる事になりますが、検査機関だけでなく現場担当者、設計監理担当者も含め多くの人が関わり見ていくことで、可能な限り不都合が起こらないことに繋がります! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アクシス建築研究所 : Welecome to my Photo Gallery ⇒ こちら 左にあるメニュ-「 カテゴリ- 」をクリックしてから見ると工程の流れが良くわかります!
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